YShopマスターよくある質問

わからないことがあるときや、疑問に思ったときにはこのページの項目をご覧ください。

 

初期設定を行おうとすると「設定ファイルの書き込みができません。***/include/config.php が書き込めるように属性を変更してください。」と表示されます。

初期設定のプログラムは、運用に必要な設定ファイルを自動で生成するようになっています。
このメッセージは、設定ファイルの書き込みができないために表示されるものです。
プログラム一式をアップロードしたディレクトリ(「index.php」や「setup.php」が存在するディレクトリ)と、「include」という名前のディレクトリ2つのディレクトリを書き込み許可の属性(パーミッション)に変更してください。

 

FFFTPによるパーミッション変更の例です。
パーミッションを変更したいディレクトリを選択し、右クリックして表示されるメニューから「属性変更」を選びます。

 

 

以下のような「属性の変更」ダイアログが表示されますので、「書込」をチェックして、「707」または「777」に変更してください。

 

 

ロリポップ(他、低価格レンタルサーバー)を利用しているのですが。

ロリポップなどの低価格のレンタルサーバーでは、「YShopマスター」が必要な機能が利用できないようです。
さくらインターネットのスタンダードプランなど、機能の充実したレンタルサーバーを使うことをおすすめします。
さくらインターネット

 

サイトのトップページは表示されるが、カテゴリのリンクをクリックすると「404 ページが見つかりません」というエラーが表示されます。

初期設定では、「.htaccess」というファイルが自動で生成されますが、このファイルの生成に失敗しています。
プログラム一式をアップロードしたディレクトリの書込みを許可し、再度初期設定を行ってください。

 

またレンタルサーバーによっては、初めから「.htaccess」が存在する場合があります。
その場合には、初めから存在する「.htaccess」を削除するか、名前を変更してから初期設定を再度行ってください。

 

エックスサーバーやCOREサーバーをご利用の方

エックスサーバーやCOREサーバーでは、プログラムを実行させるための設定を「.htaccess」に記述する必要がある場合があります。
以下を参考にして、自動で生成された「.htaccess」の最上部に記述してください。

 

エックスサーバーの場合
AddHandler x-httpd-php5.3 .php .phps

 

COREサーバーの場合
AddHandler application/x-httpd-php53cgi .php

 

参考ページ
http://www.coreserver.jp/help/index.php/phpcgi/

 

 

サイトをカスタマイズしたい場合

HTMLやPHPプログラムの知識がある方は、ぜひカスタマイズに挑戦してみてください。他のサイトとの差別化がはかれるでしょう。
サイトのデザインにかかわるファイルは、「include」ディレクトリ内の以下のファイルです。

 

ヘッダー部
header.php

 

左カラム部
left_column.php

 

右カラム部
right_column.php

 

フッター部
footer.php

 

これらのファイルには、PHPプログラムの記述がありますので、間違ってプログラム部分を改変すると、正常に動作しなくなる可能性がありますのでご注意ください。
ですので、編集するときにはバックアップを取ってから行うことをおすすめします。

 

また「style」ディレクトリ内ある「default.css」を変更することで、スタイルを変えることができます。
レイアウトやベース色、フォントなどを指定することができます。

 

「images」ディレクトリには「logo.jpg」などの画像が格納されています。お好みのものと差し替えてみてください。

 

 

管理ページの「運用」でプログラムを実行した場合、文字化けする。

エックスサーバーにおいて、管理ページでデータ取得プログラムを手動で実行した場合、進捗状況を表示するメッセージが文字化けすることがあるようです。

 

この問題を修正するプログラムは以下からダウンロードできますので、ご利用ください。

 

修正プログラムのダウンロード

 

 

システム設定で「PHPのパスが取得できませんでした。レンタルサーバー会社に問い合わせてください。」と表示される。

このメッセージは、定期実行プログラム(CRON)を実行するために必要なPHPのパスの取得が自動でできないときに表示されるものです。
表示された状態でも運用はできますが、CRONの設定を行うときには、各レンタルサーバーにPHPプログラムのパスを問い合わせてください。

 

例として、COREサーバーでは「/usr/local/bin/php5」となるようです。

 

参考ページ
http://www.coreserver.jp/help/index.php/path/

 

この場合、以下のような記述をCRONで設定してください。

 

/usr/local/bin/php5 (お使いのサーバーのディレクトリ)/scripts/set_reviews.php

 

 

 

CRONの設定について

エックスサーバーでは、管理ページで表示される定期実行プログラムの文字そのままでは、正常に稼動しないことがあるようです。

 

「/usr/bin/php」のように表示されますが、この部分を「/usr/bin/php5」と変更してCRONに設定してください。

 


/usr/bin/php5 /home/***/public_html/scripts/set_reviews.php

 

「***」の部分は適宜読み替えてください。

 

全てのプログラムについて行ってください。

 

 

動作チェックで「アプリケーションIDが正しく設定されていません。」と表示されます。

「システム設定」から動作チェックを行うことができます。

 

この動作チェックをする場合、「Yahoo!アフィリエイトID」「Yahoo!アプリケーションID」「保存」ボタンを押して設定を保存した後に行ってください。

 

保存する前に行うと、「アプリケーションIDが正しく設定されていません。」とエラーが表示されます。