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行き詰ったら視点を変える

安野です。

最近、LTM-TVを見返しています。

というのも、キーワードの幅をより広げるためです。

商品名やメーカー名のキーワードは、確かに成約は取りやすいのですが、ライバルが多いのも事実。

特に有名な商品になればなるほど競合がたくさん出てきます。

綱引き

■ライバルの裏をかけ

「孫子の兵法」という兵法書があります。

世界で最も有名な有名な兵法書と言っていいでしょう。

古くはナポレオン、今ならソフトバンクの孫正義も参考にしているというほどのもの。

そんな「孫子の兵法」で、最も重要視されている戦略があります。

それは、“戦わずに勝つ”こと。

戦をすれば、たとえ勝ったとしてもある程度の損害がありますから、最もすばらしい勝ち方は不戦勝だ、ということです。

これをアフィリエイトで言うと、ライバル不在の状態。

いっとき「ブルーオーシャン」という言葉が流行りましたが、まさにその状態なんですね。

競合サイトがいなければ、利益を独占できます。

 

■「商品名A 商品名B」というキーワード

例えば、Aという商品とBという商品を並べたもの。

具体的には、

「商品名A 商品名B」

というものですね。

このキーワードの意図は明らかです。

商品Aと商品Bを比べている人が検索するキーワードです。

私が持っている無料ブログでは、このキーワードで1位となっています。

それは他に有力なライバルがいないから。

2位以下のサイトは、そのキーワードに気づいていないようです。

 

■状況を考えよう!

商品名やメーカー名がSEO的にきついと思ったら、少しだけ視点をずらしましょう。

そのヒントは、こちらの記事もあるように「ユーザー目線」が基本です。

Googleウェブマスターハングアウト

検索者はどういった状況で検索しているのかを考えれば、答えが出てきますよ。

キーワードの見つけ方

売れるものを見極めよう!

安野です。

今は閉め切っている「楽天1000円レース」ですが、開始早々、かなり早い段階で成果を出した方がいます。

楽天1000円レース
http://marketing-tools.jp/services/rakuten1000yen/

楽天1000円レース Webページ

偶然なのか狙っていたのかはわかりませんが、扱った商品がよかったのでしょう。
ネットで売れる商品ばかりを紹介していたんですね。
DVDであったり漫画であったり、と。

楽天の報酬画面がすごい勢いで更新されているようです。

■ネットでよく売れるもの

ネットでよく売れるものはいろいろありますが、代表的なのは以下のようなものでしょう。

1.持ち運びが大変(大きい、重い)なもの
2.どこで買っても同じもの
3.中身がよくわかっているもの
4.店舗で買うのは気が引けるもの

例えばふとん。

ネットで買われる代表的なものです。
街中を大きなふとんを持ち歩きたくはないですから。

米もそうです。
楽天のランキングの上位によく顔を出すのは米10kgなど。
それこそ10kgですから、車から家に運ぶのでさえ大変です。

他にはDVDボックス。
映画やアニメのDVDやブルーレイですね。
中身がどういったものかよくわかっていますから、現物を見なくても心配ありません。
その安心感がネット通販につながります。

■売れないものを扱うと...

“売れない”商品を扱ってしまうと悲惨です。
いくらアクセスを集めても、ひとつも成約しないとイヤになってきます。

私の感覚的には、おそらく全商品の8割は売れないのでは、という気がします。
まあ、紹介の仕方が悪いと言ってしまえばそれまでですが。

アフィリエイターの仕事は、売れない商品を売れるようにするのではありません。
すでに売れるとわかっている商品を売るのが仕事です。

商品の宣伝をして認知度を上げるのは、販売者にまかせましょう。

売れないのは、あなただけのせいではないのですから!

アフィリエイト全般

あくまでもユーザー目線で

安野です。

今年の2/6に行われた、Googleのウェブマスターハングアウトというものが公開されています。

これは、トップレベルユーザー(?)の3名とGoogleのサーチクオリティーチームとの対談動画。

トップレベルユーザーというのは、Googleのヘルプフォーラムで積極的に活動されている方のようです。

■Googleの回答

質問

「今後のアルゴリズムの変更についておうかがいします。今後どのような変更があり、どのような対策をとるべきでしょうか?」

多くの人がぜひとも知りたいこの答えは、18分30秒あたりから始まっています。

そして返ってきたのは「ユーザーに役に立つサイトを作ってください」という回答。

あくまでもユーザー目線で、ということです。

■検索エンジンよりも...

「SEOしないのが最高のSEO」

そんな言葉が流行った時期がありました。

そのときはそうでもなかったのですが、これからはそれが現実になるのかもしれませんね。

検索エンジンを気にするよりも、ユーザーを気にしなさい、ということでしょう。

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