運用・調査ツールの記事一覧

あなたのサイト、診断が必要では?

安野です。

SEOはどうしても謎の部分が多いだけに、疑心暗鬼になることが多いものです。

順位が急降下してしまおうものなら、いろんな思いがよぎります。

あの記事が悪かったんじゃないか?

あのサイトからリンクを送ったのが悪かったのでは?

いやいや、被リンクを付けたブログが良くなかったのでは?

こうなるともう、何を信じていいのかわからなくなります。

悩む男性2

そんなとき、ちょっとした心のオアシスになるのが、ここで紹介するペナルティを受けたかどうかチェックするツール。

Googleが用意したものですから、信頼はできそうですね。

■チェック方法はコレ

チェック方法はいたって簡単。

以下のURLの赤字部分をチェックしたいサイトのURLに置き換えるだけです。

Google セーフ ブラウジング診断ページ

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=(チェックしたいサイトのURL)

例えば以下のように。このサイトをチェックしています。

http://www.google.com/safebrowsing/diagnostic?site=marketing-tools.jp

そしてその結果がこれ。

Google セーフ ブラウジング診断ページ

「疑わしくない」と認識されているそうで、一安心です。

■ですが...

あくまでもこれはペナルティを受けているかどうかをチェックするもので、順位を上げるためのヒントがあるわけではありません。

やはり一番いいのは、上位表示のサイトを観察したり、以下の記事で解説している「Open Site Explorer」で被リンクをひとつひとつ調査するのがいいでしょう。

被リンクを調べるツール「Open Site Explorer」

ツールは総合的に使うのが、一番効果を発揮します。

運用・調査ツール

資金に余裕ができたなら

こんばんは、安野です。

今のところ、SEOで有利なのは中古ドメイン日本語ドメインですね。

日本語ドメインなら、7つくらいの無料ブログからリンクを送れば、割とすんなり上位表示してくれます。

するするするっという感じで。

ただし適切なキーワードなら、という条件付きですが。

一方の中古ドメイン。

初心者が手を出すにはちょっと難しいかもしれません。

まずどんなドメインがいいのかという目利きが必要ですので。

目利きをする男性

■便利なツール

そんなときの目安になるのが、以前も紹介した「Open Site Explorer」

以前紹介した記事↓

被リンクを調べるツール「Open Site Explorer」

Open Site Explorer

見るべき点は、赤枠で囲った部分。

ドメインの信頼度と被リンク数が表示されています。

おおざっぱに言えば、これらの数値が高いほどいい、というわけです。

感覚をつかむためには、いくつかのドメインで調査してみるといいでしょう。

■中古ドメインを使うとき

中古ドメインは取り扱いに気を付ける点がいくつかありますが、うまくいけば、おもしろいくらいのパフォーマンスを発揮してくれます。

当たりはずれはあるものの、資金に余裕ができたらぜひ使ってみてはどうでしょう?

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Dropboxを使おう!

今や、複数のパソコンを使うことは普通になってきました。

職場と自宅というだけではなく、プライベートでもデスクトップとノートを持っている人が増えてきましたね。

ですが、ひとつ問題になるのがファイルの同期です。

同じファイルを常に最新の状態にしておくためには、ちょっとした工夫が必要です。

■手軽にファイルを公開

データの同期ツールはいくつかありますが、私が普段使っているのが「Dropbox」です。

Dropbox
https://www.dropbox.com/

ドロップボックス

これをインストールしておけば、ファイルは常に最新のものに保たれているというスグレモノ。

AndroidやiPhoneにも対応していますから、外出先からでも便利に使えます。

そして注目したいのは、ファイルを手軽に公開できる機能

特定のフォルダに格納したファイルは、DropboxのページからそのURLを取得することができ、他の人が手軽にダウンロードできるようになるわけですね。

私はコンサルティングのときに、この機能を多用しています。

他人とファイルを共有したいときには、ぜひ利用したいツールです。

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