アフィリエイト全般の記事一覧

いまさら比較サイト?

安野です。

アフィリエイトのサイトで多いのが、「○○比較」とか「○○ランキング」といったものです。

比較されていれば、たくさんの中から選んだという納得感があるし、ランキング上位のものなら、他の人も買っているという安心感があります。

ですからユーザーにとって、比較サイトやランキングサイトは重宝がられるんですね。

“稼げる”サイト構成と言えるでしょう。

FX比較 Yahoo!での検索

■テーマ重視で

ただアフィリエイターとして、これからその分野に参入しようとするなら、少し考えた方がいいかもしれません。

脱毛や育毛などの激戦区には、もうすでにそのような比較・ランキングサイトが乱立しています。

ですから、今更同じようなサイトを作っても、勝てる確率はほとんどないと言っていいでしょう。
そんなときには、視点を変えるわけです。

「切り口」といってもいいでしょうか。

例えば、「30代のための○○比較サイト」とか。

あるいは「○○が○○な人のための人気ランキング」とか。

サイトにオリジナルなテーマ性を持たせるわけですね。そしてそれを強く打ち出すと。

そうすれば、単なる比較・ランキングサイトよりもずっとユーザーの心に突き刺さります。

「ああ、このサイトは私のためにあるんだな」と。

そう思わせれば大成功です。

他のサイトに浮気することなく、アフィリエイトリンクをクリックしてくれるでしょう。

アフィリエイト全般

インサイダー情報を活用しよう!

安野です。

株式取引で禁止されている行為のひとつに、「インサイダー取引」があります。

公に公開されていない情報を元に取引を行うことで、大きな利益を得ようとする行為ですね。

以下のように、厳しく禁止されています。

使ってはいけない情報=インサイダー取引の禁止

ですが、なぜ禁止されているかを考えると、出てくる答えはただひとつ。

非常に強力な方法だからです。

内々でしか公開されない情報を知ることができれば、こんなにおいしいことはないでしょう。

大きな利益を少数で分けるのですから、ひとり当たりの取り分も大きくなると。

喉から手が出ますね。

耳打ち

■アフィリエイトのインサイダー情報

株式取引では禁止されていているこのインサイダー情報。

アフィリエイトでは禁止されていません。

つまり、“売れ筋”の情報をASPの担当者に聞くこと。

メールをひとつ書けば、たいていの担当者はこころよく応じてくれます。

今はまだ稼げていないからという理由で、担当者と話をしても相手にしてくれないと思うのはナンセンスです。

ASP側は、アフィリエイターに少しでも売り上げてもらいたいと思っているのですから、ずいぶんと協力してくれます。

初心者アフィリエイターがまず最初にやることは、「ASP担当者に売れている商品をきくこと」と言ってもいいでしょう。

これをお読みのあなた。

今から担当者にメールを送ってみませんか?

アフィリエイト全般

敵はそこにいる

安野です。

アフィリエイトで私がいつも意識しているのは、ライバルよりどれだけ有利な立場に立てるか?ということです。

ライバルが無料ブログを使うなら、自分はHTMLサイトと独自ドメインで勝負する。

ライバルのサイトの記事が5ページしかないのなら、自分は記事を10ページ用意する。

同じ商品なら、できるだけ報酬額の高いASPを利用する。

などなど、あらゆる点で自分が有利になるような算段をしています。

打ち勝つ

 

■例えばこんなこと

例えばサイトを作るときに使うツール。

ホームページビルダーやドリームウィーバーのような一般的なサイト作成ツールは使いません。

アフィリエイトサイトの作成に必要な“部品”が足りないからです。

ランキングのための順位を表すマークや、体験談のための人の画像など。

シリウスはそういったパーツが用意されていますから、自分で作る必要が無いからですね。

第1位ユーザー1

作る時間を節約できますし、きれいなサイトが短時間でできます。

またサイトやブログを管理するのにも、使っているのは専用のツール。

アフィリエイトサイトはどうしても数が多くなってしまいますから、その管理は大変ですからね。

エクセルで管理してもいいのですが、アプリケーションを起動するのが面倒なので、ウェブブラウザで管理できる仕組みを使っています。

■ライバルは常にいます

アフィリエイトは結局のところ、ライバルとの戦いです。

顕著な例はSEOですが、これはどれだけ上位に上がれるかという競争です。

常にライバルを意識して、活動を進めていきましょう!

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