アフィリエイトのテクニックの記事一覧

トレンドを見るためにキーワードランキングも

安野です。

売れ筋商品をチェックするのによく利用するのが楽天ランキングです。

今どんなものが売れているかを知るのにとっても役に立つ情報ですから。

そして楽天には、商品のランキングだけではなく、「キーワード」のランキングもあります。

楽天ランキング市場 キーワードランキング

http://ranking.rakuten.co.jp/keyword/

楽天 キーワードランキング

このキーワードランキングは、楽天の検索窓に打ち込まれたキーワードを一覧にしたものです。

複合キーワードは単一のキーワードに分解されてしまってはいますが、よく検索されているものを「キーワード」として知ることができるのは何かと便利でしょう。

ランキングの上位を見れば、「レディース」「メンズ」といったファッション関係のものが多いことに気づきます。

また「送料無料」はおそらく一年中検索されているかと。

29位と37位には「セール」「スーパーセール」という旬なキーワード。

「入学式」「記念」「袴」というのもこれから使えるキーワードですね。

このランキングをじっくり眺めて、何かのヒントにしてみては?

キーワードの見つけ方

視点を変えよう!

安野です。

キューティクルオイルという商品があります。

ネイル好きの女性が爪に塗って、見た目をきれいに見せるオイルです。

こんな感じ。
キューティクルオイル

塗った後は、つるつるピカピカになります。

ただこのキューティクルオイル、結構高価なんですね。10mlで1000円くらいします。

■代用できる?

そこで堅実な女性はこう考えます。

「安い材料で自分で作れないかな?」

成分を見てみると、このキューティクルオイルは、オリーブオイルやホホバオイルなどの一般的なオイルとそう違いはありません。

ですから、そういった安価なオイルで代用できるわけです。

■賢明なアフィリエイターなら

ここで賢明なアフィリエイターはこう考えます。

「キューティクルオイル 代用」というキーワードで集客できるんじゃないかと。

そしてサイトで紹介するのはオリーブオイルやホホバオイル。

これならば、“安くできる”というフックがありますから、上手に説明すれば、購入率は高くなるでしょう。

商品名・商標名での集客がきつくなってきたと思ったら、こんな“ひねった”集客方法もあることを覚えておくといいですね。

キーワードの見つけ方

行き詰ったら視点を変える

安野です。

最近、LTM-TVを見返しています。

というのも、キーワードの幅をより広げるためです。

商品名やメーカー名のキーワードは、確かに成約は取りやすいのですが、ライバルが多いのも事実。

特に有名な商品になればなるほど競合がたくさん出てきます。

綱引き

■ライバルの裏をかけ

「孫子の兵法」という兵法書があります。

世界で最も有名な有名な兵法書と言っていいでしょう。

古くはナポレオン、今ならソフトバンクの孫正義も参考にしているというほどのもの。

そんな「孫子の兵法」で、最も重要視されている戦略があります。

それは、“戦わずに勝つ”こと。

戦をすれば、たとえ勝ったとしてもある程度の損害がありますから、最もすばらしい勝ち方は不戦勝だ、ということです。

これをアフィリエイトで言うと、ライバル不在の状態。

いっとき「ブルーオーシャン」という言葉が流行りましたが、まさにその状態なんですね。

競合サイトがいなければ、利益を独占できます。

 

■「商品名A 商品名B」というキーワード

例えば、Aという商品とBという商品を並べたもの。

具体的には、

「商品名A 商品名B」

というものですね。

このキーワードの意図は明らかです。

商品Aと商品Bを比べている人が検索するキーワードです。

私が持っている無料ブログでは、このキーワードで1位となっています。

それは他に有力なライバルがいないから。

2位以下のサイトは、そのキーワードに気づいていないようです。

 

■状況を考えよう!

商品名やメーカー名がSEO的にきついと思ったら、少しだけ視点をずらしましょう。

そのヒントは、こちらの記事もあるように「ユーザー目線」が基本です。

Googleウェブマスターハングアウト

検索者はどういった状況で検索しているのかを考えれば、答えが出てきますよ。

キーワードの見つけ方