「今、バンコクにいます」

「いやー、開放的なところに来ると、いろんなアイデアが浮かんできますね」

昨日のスカイプはそんな会話で始まりました。

バンコク

安野です。

先の会話は、私のコンサル生さんとのものです。

私のクライアントさんはタイ好きな人が多いようで、みなさんしょっちゅう出かけています。うらやましいですねー。

今回の旅行の目的は気分転換のため。

南国の開放的な雰囲気の中で、今後のビジネスの展開についてじっくりと考えたかったそうです。

そしていくつかのおもしろいアイデアが出てきたそうで、それだけでも旅行の元が取れたと話していました。

■アイデアが浮かぶのはこんなとき

どこかのコマーシャルではありませんが、いいアイデアは机の前に座っていれば出てくるというものではありません。

私の経験から言えば、脳がリラックスしているときとか、何かをインプットしているときが多いようです。

ちなみに、こんな場面でアイデアが出てくることが多いようです。

  • ふとんの中に入っているとき
  • 本を読んでいるとき
  • 風呂に入っているとき
  • トイレに座っているとき
  • 歯磨きをしているとき

最後の「歯磨き」というのは、なぜかなとは思いますが、適度な刺激があることがいいんでしょうか?

■アイデアの時間を取ろう

アイデアがひらめくという知的な活動は、それだけでも大きな価値になります。

ちょっとしたアイデアが後に大きな財産になることは、いろんな例がありますね。

最近出てきたインターネットのビジネスは、ほとんどそうだと言ってもいいくらい。

それだけ大切なアイデアの時間、積極的に取っていきたいものです。


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