ぬるぬるして気持ちが悪かった

96年に毎日経済人賞を受賞した孫正義。

受賞のあいさつで、声を詰まらせながら初めて過去を打ち明けました。

あんぽん

孫正義が小さいころのこと。

孫一家は養豚や密造酒作りで生計を立てていました。

豚のエサにする残飯を近所の家から集めていたのですが、その仕事は孫正義のおばあさんの仕事でした。

そして孫正義は、おばあさんの引くリアカーに乗って手伝いをしていたのです。

残飯集めのリアカーですから、当然荷台には残飯の山

そんな中に孫正義はじっと座っていなければならなかったのです...

 

 

安野です。

あの孫正義には、こんな過去があったんですね。

残飯の中に座っているという...

いやー、なんともおぞましい。

 

ですが。

こんな経験、ある意味必要なのかもしれません。

 

■辛い過去

成功している人の過去を見るとよくわかるんですが、たいていの人には“辛い過去”があります。

“辛すぎる経験”と言ってもいいでしょう。

「鉄腕アトム」や「ブラック・ジャック」の手塚治虫もそうです。

アニメに失敗して、3億円の負債を背負っていました。

その他にも京セラの稲盛さんなど、成功者の多くは「辛い経験」を持っています。

 

彼らはそれをバネにしているわけですね。

「辛い経験」で沈めば沈むほど、大きな跳躍力が身に付くのかもしれません。

 

■マラソン思考で

 

いくらがんばってやっても1円も報酬が上がらない。

もう1年以上もやっているのに数千円しか稼げていない。

そんなときは心が折れそうになります。

いっそやめてしまって、他のことをしようと思うかもしれません。

ですが。

ツラい経験は必ずバネになります。

うまくいかない経験があればあるほど、その見返りは大きいもの。

短期的な視野ではなく、長期的にものごと考えるようにしましょう。

短距離走ではなく、マラソンです。

 

「走った距離は裏切らない」
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く」

いずれもマラソン選手の座右の銘です。

あなたの人生はマラソンですか?それとも短距離走でしょうか?

 


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