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出版のお手伝い中

今、ある人がKindleストアで出版するのを手伝っています。

ちなみにKindleストアとは、アマゾンの電子書籍版と言えばわかりやすいでしょうか。
そこで購入した電子書籍は、Kindleで読むことができます。
(PCやスマートフォンでも、Kindle用のソフトやアプリが入っていれば利用できます)

Kindleにはすでに、これだけの書籍が販売されています。

Kindleストア

■Kindleの今後

Kindelストアは、オープンしたばかりですから、知名度はまだまだこれからです。
ですが、このKindleストアにつながるKindle端末を、あれほど力を入れて宣伝しているところを見ると、今後の展開はある程度予想できますね。

書籍自体も、紙の本に比べると大幅に安いですから、Kindle端末さえ普及すれば大きく羽ばたくのではないかと。

今後の展開に注目です。

その他

失敗しない人は必ず失敗する

安野です。

昨日はある本を読んでいました。いわゆる成功哲学に分類されるもので、「加速成功」という本。

ずいぶん前に出版されたものですが、今読んでも新しい気づきがたくさんあるのに驚きます。

■独自の視点

この本の著者である道幸さんは、視点がとってもユニーク。

「サウナで見たトップ営業マンとできない営業マンの違い」

「エゴを押し通せ」

「月へ行くのも遊園地へ行くのも違いはない」

これらは目次の一部ですが、これを見ただけでもそのユニークさが伝わってきます。

他の人とは違ったものの見方のせいでしょう。30代で成功を収めた方です。

トレーダーを目指して証券会社の営業マンから初めたものの、自分には適正がないと思い2回の転職。

その後独立しわずか18ヶ月で年収が9倍になるという成功を地で行っています。

そのときに役立ったであろう成功哲学が、この本にはギッシリと詰まっています。

■生々しい体験

とは言っても、なんら珍しいテクニックが書かれているわけではありません。

「夢を紙に書いて持ち歩く」

「成功者のまねをする」

「セルフイメージを高める」

「失敗を恐れず行動する」

など、一般の成功哲学に書かれていることがほとんどです。

ですが、この本の秀逸なところは、著者の道幸さんのナマナマしい体験がそのままつづられていること。

挫けそうになったとき、心が折れそうになったときの経験に直に触れることができます。

成功哲学の本はたくさんありますが、多くは理論だけで終わっていることが多いものです。

その点、この「加速成功」は、ベストセラーになっただけのものはありますね。

読んでおきたい本

書店では本を読みません

安野です。

何かいいアイデアを出そうと思ったとき、いつも行くのは近くの書店です。

と言っても、本を読むためではありません。

本を読む人を観察したり、今どんなものが流行っているのかを調べるためです。

特に注目しているのが、平積みになっているものや、売り場で大きな面積を占めている本。

ちなみに、その書店ではパズル系の本がかなりの面積を占めていました。

書店

この写真では一部しか写っていませんが、これと同じくらいの棚がもうひとつあります。

そしてその棚の下には、同じく平積みされた一面のパズル雑誌。

よくもまあこれだけパズル雑誌があるもんだと思うくらいです。

この書店は決して大きな本屋ではありませんから、このコーナーだけ異様に大きく感じるんですね。

なんだかそこだけが特別な雰囲気を醸し出しています。

これだけパズルの本を置いているということは、それだけ売れていると言うこと。

「ナンクロ」「ナンプレ」にはまっている人が多いという証拠です。

■流行のバロメーター

簡単な見方をすれば、「売り場面積=流行の度合い」と言えそうです。

販売している雑誌の種類が多いほど、そして売り場面積が多いほど売れているというわけ。

この書店では、パズル系以外にも「釣り」「パチンコ」「自動車」が目に付きました。

意外だったのは、「ゴルフ」がそれほど目立ってはいない、ということ。

何種類かはあるのですが、それほど売れているわけではなさそうです。

■視点を変えると

他にも注目したいのは、雑誌に出ている広告です。

健康系の雑誌には、青汁の広告。

ゴルフの雑誌には、疲労回復サプリメントの広告。

自動車の雑誌には、出会い系の広告。

ギャンブル系の雑誌には、消費者金融の広告など。

広告に注目すれば、どんな読者層をターゲットにしているか、なんとなく想像は付きます。

このように、いろんな気づきを得ることができるのが書店です。

あなたも今度行くとき、ちょっと視点を変えてみるといいかもしれません。

成功する考え方